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 地域おこし活動委員会活動情報





  平成23年11月18日(金) 女性活動委員会、そばパートナーと共に脱穀を行いました。


 予定していた19日(土)が雨が予想される為、14日に1日前倒しの18日に実施する決断をし、

 そばパートナー、関係者に理解を求めての脱穀作業でした。

 それでも、世界遺産の会鈴木さん、吉岡さんお二人が駈け付けてくれました。。

 会員も22名が集まってくれ、大幅減収となったそばの実の収穫を行いました。

 機械は不要の量でもあり、昔ながらの足踏み機と棒による叩きで実を落とす作業となりました。

 忘れられつつある日本の原風景がここにはありました。

 作業後は芋煮鍋とこんにゃくの刺身をほう張りながら、交流を深めました。

 12月10日(土)はいよいよ試食会です。


  脱穀 

 脱穀 

 脱穀





  平成23年11月13日(日) フェスタ佐久間に出店参加しました。


 絶好のイベント日和となった13日(日)、フェスタ佐久間が開催されました。

 前週の土曜日(5日)に環境づくり活動委員会が会員、町民ボランティアと共に行った美化作戦で沿道等

 が綺麗になった佐久間の町に近隣より多くの人の来場があり大盛況のイベントとなりました。

 がんばらまいか佐久間も地域おこし活動委員会が「そばの販売」を、NPOのお店「いどばた」がお弁当、

 惣菜、ジャム、飲み物等を販売をしました。いずれも完売となり、そばは150食分を消化しました。

 天候にも恵まれたこともあり、人出は例年を大きく上回わり大盛況裏に終了しました。


  フェスタ 

 フェスタ 

 フェスタ




  平成23年10月29日(土) そばの収穫を行いました。


 22日(土)大雨の為、延期したそばの収穫を絶好の収穫日和りなった29日(土)上市場のそば畑で

 行いました。予定が変更になったにもかかわらず、東京足立区の小堀さん夫妻を含めパートナー6組20人

 NPO会員30人の計50人が参加、気持ちの良い秋の一日を共に汗を流しました。

 今年は天候不順と二つ台風の影響もあり、そばの育ちは大変悪く例年の3分の1程度の収量に終わりました。

 昨年までは刈り取りでしたが、生育状況から、鎌が使えず1本1本を摘み取る形の作業となり、効率が悪く

 1日では終了することができませんでした。刈り取りならぬ摘み取りなりました。

 そばは不作でしたが、交流言うの絆が一段と深まった収穫の秋となりました。

 昼食は女性活動委員が準備してくれたとん汁と味噌こんにゃくを食べながら、深まる秋の1日をを満喫しました。

 休憩所に借りている民家の柿木が実を一杯付けており、この柿をパートナーの御土産にすることしました。

 6組それぞれに10数個程お渡しすることが出来、皆さん大変喜んでおりました。このような経験は殆どない

 ようで、山里の良さを改めて感じていたようでした。


 収穫 

 収穫 

 収穫




  平成23年8月27日(土) そばづくりパートナーの皆さんと共に種まきを行いました。


 今年も本格的なそばづくりがスタートしました。11組参加のそばパートナーの皆さん40名弱と共に

 そばの種をまきました。NPO会員40名を加え総勢80名程が浦川・上市場の畑に集結しました。

 天気もまずまずで、NPO会員が苦労して整備をしたそば畑で思い思いに種をまいておりました。

 今年は東は東京、西は大阪より参加のパートナーもおり、登録人数は56名で力強い助っ人に畑は活気

 に満ちておりました。作業後は恒例となっている交流会を女性活動委員が準備してくれたとん汁とヤマメの

 塩焼きを食しながら、親睦の輪を広げました。9月25日(日)満開になるように蒔いたそばの種。

 浜松市制100周年記念事業・100夢プロジェクト参加の「そばの白花(ひゃっか)と浦川歌舞伎を観るかい!」

 の主役となるそばの花、一面白のじゅうたんに赤の100文字がバランス良く浮き出ることをイメージしながら

 そばの花観賞イベントを地域の方々、パートナーの皆さん、都市部の人達と一緒に楽しみたいと思います。


 たねまき 

 たねまき 

 たねまき




  平成23年8月4日(木) そばづくりの持続的活動をする為に、中古のトラクターを購入しました。


 7月10日(日)今年3回目の草刈り行いました。炎天下10数名の会員が出てくれて1,500坪の

 そば畑を刈り終えましたが会員の高齢化が進む中、炎天下の労働は過酷なものがあります。

 「そばの里さくま」のブランド化を目指し、一方ではそばの生産量のアップを図らなければなりません。

 トラクターさえあれば、草刈りも今迄ほどする必要もなく、数名で効率よく作業を行うことが出来ます。

 持続的なそばづくりの為には、機械の効率的な活用をどうしても考えなければなりません。

 7月29日(金)開催の理事会において購入の承認を頂き、導入することになりました。

 今後のメンテナンスのことも考慮して、JA遠州中央の農機センターより購入することになり、

 8月4日(木)受け渡しも兼ねて、操作の講習会を行いました。当日は会員5名が参加して、操作の

 手順を教わりました。これで、作業効率も飛躍的に向上することになります。27日(土)の種まき

 に向け準備が整つつあります。


 トラクター 

 トラクター 

 トラクター




  平成23年5月14日(土) 今年もそばづくりのスタートとして草刈り行いました。。


 5月14日好天に恵まれた土曜日、今年のそばづくりの第一歩として、浦川・上市場のそば畑

 で、草刈りを実施しました。気温は上がりましたが風が適度に強く吹き、比較的楽な気象条件で

 今年度の約1.5倍の耕作地1,500坪を3時間半かけて刈り終えました。

 今年から、女性活動委員会も上市場で合同で耕作することになり、そこに交流居住モデル検討

 委員会の「そばのパートナー制度」が乗っかる形で、一緒にそばづくりをする事になりました。

 当日は総勢10人が参加して、汗を流しました。

 又、市制100周年記念事業「100夢プロジェクト」に参加することが決まりました。

 「そばの白花(ひゃっか)と浦川歌舞伎を観るかい!」が事業名です。

 その成否の鍵を握るのが広くなった耕作地に、如何に多くのそばの花を咲かせるかです。

 夏の暑い時期の手入れが大切で、多くの手が必要となります。多くの会員の皆様の協力、参加

 をお願い致します。


 草刈 

 草刈


 

  平成23年3月27日(日) そばパートナーの休耕畑に「じゃがいも」の植え付けを行いました。


 3月27日好天に恵まれた日曜日、朝の冷え込みは例年になく厳しいものがありました

 が、日中は風も無く穏やかな日和り中で「そばパートナー制度」本年度最後の企画である

 野菜作り「じゃがいもの植え付け」を行いました。

 そば休耕畑500u程にメイクイーン・馬鈴薯の2種類を植え付けしました。

 交流居住モデル事業検討委員会・女性活動委員会が中心となりパートナー参加者8名を加え

 総勢24名で汗を流し、作業後「しし汁」が振舞われパートナーの皆様と交流を深めました。

 6月の収穫が楽しみとなります。鹿・猪対策の防護ネットも同時に設置しました。


 じゃがいも 

 じゃがいも

 じゃがいも




  平成22年11月17日(水) 刈り取ったそばの脱穀を行いました。


 10月24日刈り取りから3週間、ハザ掛けで乾燥させたそばの脱穀を行いました。

 女性活動委員会、そばパートナーでの参加者5組11人を加え総勢30人で作業を

 こなしました。寒くもなく絶好の脱穀日和りの中、作業は順調に進み、3時前には

 終了しました。昼食はしし汁を計画したのですが、入手できずとん汁に代えて、持参の

 おにぎりをほうばりながら、とん汁の味を堪能しました。交流の輪は着実に広がりを

 見せております。収穫は凡そ260キロ程度となりそうです。正式な計量の後、4割の

 配分で8組のパートナーにお渡しします。配分されたそばは買取りもすることで粉不足

 解消の一部に充てられます。12月11日(土)はいよいよ試食会とそば打ち体験を

 行う予定です。存分に味わって頂くよう準備を進めております。


 脱穀 

 脱穀

 脱穀




  平成22年11月7日(日) フェスタさくまに手打ちそば販売で出店しました。


 11月7日好天に恵まれた日曜日佐久間地域自治センター駐車場において、2010フェスタさくま

 が盛大に開催されました。がんばらまいか佐久間の地域おこし活動委員会が女性活動委員の

 協力を得て出店をしました。当日は手打ちそば150食分を準備し臨みました。

 好評で午後2時半頃には完売をしました。このイベントは地域のつながりと活性化に大きく貢献

 しています。継続して開催されることを願わずにはいられません。


 刈り取り 

 刈り取り

 刈り取り




  平成22年10月24日(日) そばの刈り取りを行いました。

   パートナーへの参加の皆さん14名が刈り取りに挑戦しました。



 そばの刈り取りには絶好の日和となった24日(日)女性活動の委員会と合同で総勢50名

 を越える人数でそばの刈り取りに汗を流しました。今年は昨年の約3倍の面積で栽培したこと

 もあり、これだけの人数でも丸1日の作業となりました。パートナーの皆さんは大きな戦力で

 手刈りの刈り取りに挑戦をしました。昼食は女性活動の皆さんが用意した「芋汁」と「味噌おでん」

 が振舞われ、晩秋の交流会に相応しいお膳立てをしてくれました。芋煮は何杯もお代わりが

 できるよう大鍋で煮込まれ、秋の味覚を満喫しました。味噌おでんも独特の風味で美味でありました。

 昼食(交流会)後再び作業を開始し、ハザ掛けが終了したのは3時過ぎでした。

 パートナーの皆さんはこの初体験を満足気に汗を流しておりました。

 ハザ掛けの終わった無人の畑にログハウス、何とも言えない晩秋の風情を感じます。


 刈り取り

 刈り取り

 刈り取り 

 刈り取り 




 そばの種まきを行いました。

   平成22年8月21日(土)

 連日の猛暑が続く21日の土曜日交流居住モデル検討員会、女性活動員会のメンバーと共に

 種まきを行いました。そばのパートナー制度と連動しての種まきです。当日は畑のある上市場に

 そばパートナーの参加7組のうち、4組9人の参加を含む総勢30数名が集結し、種まきに汗を

 流しました。熱中症に十分注意しながら約2時間半の作業をこなしました。

 作業後はとん汁とヤマメの塩焼きを準備し、持参したおにぎりでそばパートナーの皆さんと食事

 をしながら交流を図りました。9月下旬には花の鑑賞会を企画する予定です。

  種まき

  種まき

  種まき

  

 そば作り第一歩草刈りを行いました。

   平成22年4月24日(日)

 今年もそば作りがスタートしました。昨年の耕作地から、上市場地区に移転をして始まりました。

 今年から自主事業として「そばパートナー制度」も企画しており、昨年の3倍の耕作地となります。

 地域おこし活動委員会の活動に連動して、実施してゆきます。都市部との交流を目的に共にそば作り

 をすることにより、そば生産拡大の足掛かりにしたいと企画しております。

 晴天の24日(土)9時に7人のメンバーが上市場の畑に集合し、約900坪の耕作予定地の草刈りに

 汗を流しました。2時間半程で作業は終了しました。心地良い疲労感で作業後の歓談が何よりの癒し

 でもありました。「そばのパートナー制度」は7月の募集開始に向け準備に入ることになります。

   そばパートナー制度の問い合わせ先は事務局まで TEL 053−965−1100


  草刈

  草刈



 新そばまつりが開催されまた

   平成21年1月18日(日)

 第11回佐久間新そばまつりが、好天の中行われました。今年は交流居住事業の一環として

 遠州鉄道西鹿島駅からシャトルバスを運行したこともあり、4,000人を超える来場があり、

 大盛況のそばまつりとなりました。「そばの郷佐久間」が佐久間ブランドとして、定着するには

 まだまだ課題はあります。その核になるのがそばまつりです。

 佐久間へ来て、そばを作って見たいとお考えの方、興味のある方、NPOが支援の仕組み

 を考えております。 
お問い合わせをお待ちしております。

 問い合わせ先:TEL 053−965−1100


  そばまつり

  そばまつり

 

 新そばの試食会を行いました

   平成20年12月6日(土)

 今年収穫した新そばを試食会わNPOのお店「いどばた」で行いました。

 女性活動委員会のメンバーと共同で今年の出来具合を評価し合いました。

 概ね評判は良く、明年1月18日(日)開催される新そばまつりに弾みが付きました。


 試食会

 試食会



 フェスタ佐久間に参加しました

    平成20年11月2日(日)

 佐久間商工会議所が主催するフェスタ佐久間に女性活動委員会とともに

 手打ちそばで参加しました。晴天に恵まれ、予定していた150食を完売しました。


  フェスタ佐久間

  フェスタ佐久間



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