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 浜松型田舎暮らし−見る−




  体験交流事業で浦川歌舞伎を鑑賞


 市内「世界遺産の会」のメンバー6人が浦川歌舞伎を鑑賞しました。
 この会、地域の歴史民族・伝統芸能・有形、無形文化財等を深く掘り下げた形で
 定期的に会員を募り、訪ね歩くグループで、この5月に佐久間を訪れた縁で交流
 が続いています。この浦川歌舞伎、149年前の安政4年巡業旅の途中で病により、
 この地で没した音羽屋の名歌舞伎役者尾上栄三郎を偲び、発祥した大衆歌舞伎です。
 保存会が中心となり運営され、その質の高さは一見の価値があります。


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